サリチル酸マクロゴールピーリング 副作用

実は怖い!サリチル酸マクロゴールピーリングの副作用

鏡を見る女性

 

ニキビで悩むのは10代のみ、なんて考えはとても古いです。今では大人のニキビで悩む人が沢山います。

 

美肌、という言葉が数多く検索され、様々な美容法が紹介される現代では余計にニキビへのコンプレックスはクローズアップされているのかもしれませんね。

 

昔なら「これくらい」と思って諦めていた肌が「絶対ツルスベになる!」と宣伝されていれば、つい希望も持ってしまうものです。そうやって多くの人が良いという美容法を実践したり、新しい技術をクリニックで体験してきたことでしょう。

 

しかし、生半可な知識でよく理解をしないでそれらを行うと、副作用という心配も出てきてしまいます。素人で専門知識がないのですから、判断は甘くなるのは仕方ありませんが、副作用におびえ、なにも治療しないというのではニキビ肌は改善されません。

 

そのような時に副作用のない、しかもニキビへの効果が大、と言われるサリチル酸マクロゴールピーリングを見つけてしまったら……

 

すぐにでも施術をしてみたくなりますよね。

 

でも、本当にサリチル酸マクロゴールピーリングに副作用はないのかと疑問を持つ人もいると思うのです。ということでサリチル酸マクロゴールピーリングの副作用に関する情報を集め、調査してみることにしました。

 

 

副作用が起こりにくいと言われるサリチル酸マクロゴールピーリング

 

サリチル酸マクロゴールピーリングは従来のケミカルピーリングと違い、副作用が起こりにくいと言われています。

 

では、なぜサリチル酸マクロゴールピーリングは副作用が起こりにくいと言われるのでしょうか?

 

実はサリチル酸マクロゴールピーリングとは、サリチル酸とマクロゴールを混ぜて作った薬剤を、肌へ塗布しピーリングを行っていく治療です。

 

サリチル酸は以前から使われており、肌の深部にまで浸透する力がある為、古くなった角質が詰まって起きるニキビへ有効なものでした。

 

しかし、ニキビとは刺激を受けすぎると良くないという面もあるので、サリチル酸の深部への浸透は強すぎると言われおり、赤みやヒリヒリするといった副作用が出ていたのです。

 

そしてこのサリチル酸に混ぜていたものがエタノールでした。治療の効果はあっても副作用が起きるのがサリチル酸の治療だったのです。サリチル酸以外の薬剤でもケミカルピーリングでは副作用はあるもの、というのが今までの常識でした。

 

それが、マクロゴールをサリチル酸の溶媒にすると、肌への刺激が少なくなる為、刺激も最小限に抑えられ副作用が起こりにくくなりました。

 

高い効果で角質除去ができ副作用の心配も少ないとなれば、サリチル酸マクロゴールピーリングが支持されるのもよくわかります。

 

 

副作用が「起こりにくい」と「起こらない」では意味が違う

 

このように夢のような効果が期待できるサリチル酸マクロゴールピーリングですが、副作用は「ない」のではなく「起こりにくい、少ない」です。

 

今までのケミカルピーリングなどに比べ副作用の心配は少なく、その例も少数と言われています。しかし、正しい知識は持っていて損ではないです。

 

サリチル酸マクロゴールピーリングの評判を聞き、副作用の心配を調べている人ならば、ニキビを根絶したいと思っているはずです。

 

例え少しの危険であっても、きちんと理解すれば施術への判断も正しくできます。

 

ニキビの救世主とも言われるサリチル酸マクロゴールピーリングの副作用を正しく理解した後でクリニックへ出向けば、有効な助言やアフターケアの確認にもつながりますので、ここは是非、副作用という言葉を怖がらずしっかりと内容を確認してください。

 

 

主な副作用1.乾燥

 

サリチル酸マクロゴールピーリングを受ければ古い角質を除去し、角質が溜まりにくい状態になります。

 

しかし、角質を除去した肌は非常に薄く水分が逃げやすい状態で敏感にもなっています。ここでケアを怠りそのまま放っておけば、普段よりも肌が強く乾燥する結果となってしまうのです。

 

角質を取り除けばその時は柔らかさを実感し、嬉しくも感じますが、乾燥をいつもより強く感じた状態で放置してしまえば、肌を守るべく新らたな角質を作ることになり魅力的な柔肌への道は遠のいてしまうのです。

 

これがサリチル酸マクロゴールピーリングの副作用の一つなのですが、施術後のケアを専門家の指示通り守って、保湿やUVケアを行えば副作用を招きにくくなります。

 

 

主な副作用2.ヒリヒリとした痛みや赤味

 

ヒリヒリとした痛みや赤味といった副作用が出やすいのは、従来ならばケミカルピーリングの常識でした。

 

しかし、サリチル酸マクロゴールピーリングならば、これらの副作用は比較的出にくいと言われています。ただ出やすい肌質があるのも確かです。

 

乾燥肌や敏感肌だとサリチル酸マクロゴールピーリングの副作用が出る場合があるので、クリニックでもカウンセリング時、自分の肌質をしっかりと伝え、テストでピーリングを受けれるところであれば一度、体験してから施術を行うようにしましょう。

 

 

副作用へは正しい行動で対処する

 

ニキビで悩んでいる人がサリチル酸マクロゴールピーリングで綺麗な肌を手に入れているのを見れば、すぐにでも受けたいと思う気持ちはわかります。

 

しかし、どんなに良くても副作用が起きるようであれば、慎重に判断をしなくてはいけません。

 

幸いサリチル酸マクロゴールピーリングの副作用は、クリニックの対応や指示を守ることで抑えられる可能性もあります。一度副作用に対する心配を正直に打ち明け、クリニックへと相談をすれば受けれる確率も高まるかもしれないのです。

 

 

副作用以外の注意点

 

副作用以外にも、施術が受けられない場合もサリチル酸マクロゴールピーリングではあります。これらは他の美容皮膚科の治療にも共通することでもあるのです。

 

しかし、以下の項目に自分が当てはまるようであれば、先程も言ったように事前のカウンセリングで相談を必ずしてください。

 

 

  • 敏感肌
  • 妊娠や授乳中
  • ケロイド体質
  • イボやヘルペスなどウイルス性疾患がある
  • アスピリンアレルギー
  • 強度の日焼け
  • ニキビが潰れている

 

 

サリチル酸マクロゴールピーリング後は12時間は顔を洗わないなど、注意すべき点があります。

 

短時間での施術で副作用が少なく、ニキビへの効果がスゴイという部分のみ注目をされてしまいますが、それなりの注意は施術後必要です。便利で受けやすくなったとはいえ、美肌を目指すのですから、クリニックの指導はきちんと守り、副作用を起こさないよう最低限の注意は払うべきでしょう。

 

美肌を目指すのであれば、自己判断は危険です。なにが良くてなにが良くないのか、サリチル酸マクロゴールピーリングの副作用に興味を持った時点が正しい知識を得るチャンスだと思うのです。

 

 

サリチル酸マクロゴールピーリングの副作用まとめ

 

サリチル酸マクロゴールピーリングの副作用、少しは理解していただけたでしょうか?

 

副作用という言葉は怖いです。しかし、怖がっているだけではニキビは良くならないのです。正しい情報を元に一度クリニックへでかけてみてはいかがでしょう。

 

 

副作用を最低限に抑えたいなら……!

 

やっぱりオーダーメイドに治療を行ってくれる医院が1番ですね。いくら副作用が少ないといっても、少なからず肌に合う合わないはあると思うので。

 

オススメはシーズラボです。

 

オーダーメイドな治療の他、ケミカルピーリングと相性の良いイオン導入も同時行ってくれます。イオン導入は有効成分によって肌の赤みを抑えたり、保湿や美白の作用があります。

 

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