乳酸ピーリングのニキビへの口コミ

乳酸ピーリングのニキビへの口コミ

ニキビ

 

乳酸ピーリングとは、AHAの一種でグリコール酸と並びます。

 

グリコール酸と同様、乳酸は医師がそれぞれ個人の症状に合わせ、PHと濃度を調整して施術することができます。

 

 

乳酸ピーリングの料金や通院頻度

 

乳酸ピーリングを美容皮膚科やクリニックで受ける場合にかかる費用は一回あたりおよそ5000〜10000円くらいです。価格的にはグリコール酸と同じくらいです。

 

また、美容皮膚科等で乳酸ピーリングの施術を受ける場合の頻度は、これもまたグリコール酸と同様1〜2週間に1度程度が基本となります。肌の状態にもよりますが施術合計回数は、5回〜10回あたりがおおよその目安とすると良いでしょう。

 

 

乳酸ピーリングの効果・作用

 

乳酸ピーリングの効果としては、保湿力アップ、美白、おとなニキビに効くことです。乳酸の働きでセラミドの増加が促されることにより、保湿効果が高まるとされています。セラミドは保湿のためには必須の成分であり、その働きは肌の内側の水分を守り、外側に水分が蒸発してしまうのを防ぐというものです。

 

もしセラミドが失われてしまうと水分が蒸発し、肌のハリに欠かせないコラーゲンとエラスチンが壊れてしまいます。

 

乳酸は特に美白の効果が高く、メラニン色素の沈着によりできるシミやくすみを抑制し保湿する作用があります。また、女性ホルモンのバランスが乱れることによってできる肝斑にも効果的とされています。

 

また、大人ニキビにも効果的と言われています。グリコール酸と組み合わせて施術されるパターンも多く、グリコール酸ピーリングで角質を除去した後、乳酸ピーリングでニキビ跡の色素沈着を改善させるという方法もあります。

 

乳酸ピーリングの特徴としては、美容皮膚科で多く扱われているピーリング剤の一つ、グリコール酸と比べ分子が大きいために肌の奥までは浸透しにくいです。つまり肌表面の浅い角質層に集中して効き目があります。

 

また、他のピーリング剤と比較すると刺激が少なく、肌がピリピリとした感じも少ないです。浅い層に効くので痛みの感覚があまり無いことでもあります。その他にも利点として、美容皮膚科などで乳酸ピーリングを行った当日でもメイクは可能というケースが多いです。

 

 

乳酸ピーリングの口コミ

 

乳酸ピーリングについての口コミを紹介します。

 

 

くすみ・シミや肌質の改善をしたかったのでピーリングをやりたかったのですが、あのピリピリ、ヒリヒリ感などの刺激が嫌だったので諦めていました。先生に相談したところ、肌の症状に合わせて濃度やPHを調整できるとのことで、乳酸ピーリングを行いました。思っていたよりは、肌への刺激が少なく、炎症反応がゆるやかだったので、ビックリ!施術後、肌が触るとやわらかく、くすみやシミも薄くなったような気がして、嘘でしょうという感じです。保湿効果もあるようで、ずっとこのままでいたいです!

 

10代の頃からニキビに悩まされ続けてきました。いつかピーリングを受けようと思いつつ、なかなか勇気も出ずに市販のニキビ用化粧品や薬で対処していました。今年の4月に結婚式を挙げることになり、一生に一度のことなので思い切ってピーリングを受けることに決めました。今回は2度目の治療ですが、 ピーリング治療を受けた後は私の場合、その日の夜の洗顔時に効果を感じることができます。さわった感じのザラつきも少なくなり、ニキビも小さくなっていることが分かります。

 

 

乳酸ピーリングまとめ

 

この乳酸ピーリングは顔だけでなく全身に施術することも可能です。中にはブライダルエステの代わりにと、背中の色素沈着に対してピーリングをされる方もいるようです。

 

美白のための基礎化粧品もたくさん売られていますが、なかなか効果が現れない・もっと短期間で効果を実感したいという方は是非この乳酸ピーリングをされてはいかがでしょうか。